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    • 2012.08.22 Wednesday
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    ホームページ作成便利屋 虫の動きで「ゲリラ豪雨」察知 積乱雲の発生を予測

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        夏に突然発生して大きな被害をもたらす局地的大雨「ゲリラ豪雨」。その兆候をいち早くつかむ取り組みが進んでいる。気象庁の研究所は虫の大群の動きで積乱雲の発生を予測する手法を研究。民間気象会社は高機能な携帯電話を活用し、利用者からの目撃情報を集める“人海戦術”で雲の動きを把握、早期の警告に生かしている。

       昨年8月、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)の研究チームが羽田空港のレーダーで、東京湾岸の上昇気流に巻き上げられた虫の大群を捉えた。

       動きを追跡したところ、群れは海風に流されて内陸部に徐々に移動し、東京都杉並区周辺の上空約500メートルで滞留した。約2時間半後、近くで積乱雲が発生し、10分間に約11ミリの局地的な強い雨を降らせた。

       海から流入した比較的冷たい風とぶつかった暖かい空気が上昇気流となって、積乱雲が発生。さらに大気の状態が不安定だったため、積乱雲が急速に発達したという。

       過去の研究から、レーダーに映った虫の群れは全長1ミリ程度の「ホソハネコバチ」や小型のクモなどとみられ、目に見えない空気の流れを把握する手がかりとなった。

       気象庁によると、積乱雲は数キロから十数キロの大きさに発達するまで気象レーダーで観測できない。防災目的では雨の降り出しに間に合わないことが多いため、虫の動きに着目した今回の手法は、空が晴れている状態で兆候をつかめるメリットがある。実用化には課題も残るが、気象研は「データを蓄積して解析すればさらに精度が高まる」としている。

       一方、民間気象会社「ウェザーニューズ」は平成20年以降、全国の利用者による積乱雲の目撃情報を活用し、ゲリラ豪雨対策に役立てている。

       気象観測の原点である目視の活用は竜巻大国のアメリカですでに制度化され、地域の気象台に登録したボランティア約29万人の通報を警報発表に用いるなど実績を挙げている。

       同社は位置情報が分かる衛星利用測位システム(GPS)やカメラ機能が付いた携帯電話が普及していることから、利用者が目撃、撮影した雲の成長具合や流れる方向などの情報を集めて同社の気象予報士らが解析。ゲリラ豪雨が発生する危険性をホームページやメールで呼びかける。

       同社によると、昨年7〜9月に全国で発生したゲリラ豪雨計約8700回のうち、8割以上で発生約40分前に注意を呼びかけたという。目撃情報を提供するため同社に登録した利用者は20年の約1万人から昨年は約2万8千人に増加した。

       同社は「気象観測技術に古くからの手法を融合させた新しい情報提供の形で、利用者の報告が集まれば集まるほど情報の質が向上する」としている。
      ホームページ制作杉山システム

      ホームページ作成便利屋

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         1億4000万円が妥当だと言う気は無いけれど、政府機関のホームページを数十万円程度で作れるっていうのはどうかと思う

        お役所、HP作成に1億4000万円というニュース、Yahoo!のトップに昨日掲載されていたので、ご存じの方も多いでしょう。

         自民党の茂木政調会長が環境省の外局として12年度に新設される原子力安全庁のホームページ(HP)作成費1億4000万円、法務省の衛星携帯電話購入費(1274台分)4億7600万円の2件を「過大な予算計上」があると指摘した。平岡法相が、衛星携帯電話は電池パック込みで1台34万6500円+通信1回線約5000円と説明した。

         ここで茂木氏が示した価格比較が凄くて、

        「ホームページは数十万円程度で開設できる」「携帯電話はスマートフォンの最新機種でも4万6000円」

        などと主張して、予算額が「高すぎる」と批判したんだそうです。

         衆院予算委員会という場でどこまで細かい話ができるものなのか、私は理解していません。しかし政府機関のホームページは、ちょっとしたキャンペーンサイトなどを立ち上げるのとはレベルが違うのではないですか? と思う訳です(「ホームページ作成」の「作成」という言葉の定義が明確ではない点で的外れな指摘になる可能性はあるのですけれど)。

         通信の話にしても、そもそも携帯電話の基地局が利用できないときでも通話可能だということが衛星携帯電話の導入理由であれば、比較対象としてスマートフォンをもってくる自体がナンセンスな話ではないかと。

         予算が適正かどうかは別として、プロジェクトの規模によってはマネジメントする人材の人件費が相当な金額に到達する案件がそれなりに存在します。また、この手の案件では入札資格にそれなりの企業・事業規模が要求されることが多く、その規模の企業で妥当とされる価格設定は、一般には安価なレベルとは言えないものです。

         そのほかにも、調達するハードウェアの値段、データベースや検索アプライアンスなどのライセンス費用、そのサイトの個別要件において構築するシステムの内容など、見た目としてhtmlを作成する以外のところで、お金を掛けようと思えば億単位の構築費用を必要とするホームページは有るよね――って、ITmediaやオルタナティブ・ブログを読んでいる方々であれば、こういう説明をせずともご理解いただけるかと思います。

         多くの国民の目に触れる場で政府機関のホームページが数十万円程度で開設できるみたいな話をされちゃうと、「ああ、そのくらいの値段でできるのね」と思ってしまう方や、相場の設定としてこの「数十万円程度」が独り歩きされるではないか、それは勘弁してほしいなと思う訳です。

         無料で開設できるホームページやブログもあるし、TwitterやFacebookも無料で利用できる。なんでhtml作るのにそんなにお金を払う必要があるの? という考え方が出てきてもそれはそれで致し方ないとは思います。しかし、「ホームページ作成費1億4000万円は何をもって過大とするのか?」という点はもう少し緻密な方策を取って突っ込めなかったのか、と思うのです。さらに疑問なのは、対応策として下記の注文をしたということ。

        予算案の修正は求めず、「全額使わなければよい」と注文した。

         これなら1円残っても「全額“は”使わなかった」という話はでくるわけです。ここの議論の本質的な意味合いってなんなのだろう……。

         国会議員という人を通じて議論されることの難しさや限界を感じたニュースでした。

         長年自民党が政権与党だった時代は野党側からこういう突っ込みがあって、なんて表面的なところで話が進むのだろう…と思ったことが何回かありました。与野党逆転で今度は自民党の側からこういう突っ込みが行われるようになっているのですね……。

         制作・納品で作業完了の「Webサイト」と、データベース構築365日24時間更新対応セキュリティ配慮の「Webアプリケーション」を、ひとくくりに「ホームページ」と呼ぶ弊害は大きいです。T業界に対する誤解を招かないように、IT業界以外の人にも分かるような箇条書き程度の実装予定機能一覧を示したうえで、指摘すべきだと思いました〜ブロガー薬師寺聖さんのコメント ホームページ作成株式会社杉山システム

        ホームページ作成便利屋 米アップル7─9月期は予想下回る、iPhone買い控えなどで

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           米アップル<AAPL.O>が18日発表した第4・四半期(7─9月)決算は、スマートフォン(多機能携帯電話)の「iPhone(アイフォーン)」販売などが市場予想を下回る結果となり、同社株は時間外取引で7%下落した。